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Twitchの配信でBluetoothヘッドセットを使うべく悪戦苦闘している話

タイトルで全部話オワタ……というのもアレなので、つらつらと思考の整理を兼ねて書いていきます。
ことの発端は骨伝導Bluetoothヘッドセットのおさがりをもらったこと。

Shokz 骨伝導ワイヤレスヘッドホン SHOKZ AEROPEX – コズミックブラック AFT-EP-000011

これがねえ、本当にもうべらぼうに良かった。
何を隠そう私はイヤホンを使えばどんなサイズのピースでもぽろぽろと落とし、ヘッドホンを使えば耳の痛みに耐えかねるというわがままEARの持ち主でして。
ゲーム実況収録時に使っているヘッドホンはその昔それらにブチ切れて買った耳をすっぽり覆うタイプのものなんだけど、これはこれで長時間使っていると蒸れる。他に比べりゃマシ、と我慢していたところに知ってしまった骨伝導のすばらしさ……ということで思ったわけですよ。YouTubeでのちゃんと作る動画には耐えられないまでも、何とかこれひとつでTwitch配信できないかなあと。

結局のところその目論見は失敗しました。
主な要因としてはマイクがイヤーピース部分についていることです。当然声は前に飛んでいくので、通話くらいなら気にならなくても録音となるとかなり音質に問題が出ます。ついつい声が大きくなるので、ハウったりもしてたように思います。
そこで、マイク位置が問題なのかマイク性能が問題なのかを見極めるためにマイク部を口元に持ってきてAudacityで録音したところ、大きな問題はないように思えました。

ならば。いつの間にか貯まりに貯まっていたJREポイントをSuicaにチャージしてビックカメラでこいつを購入だっ!

Shokz ブルートゥースイヤホン 耳かけ型 OpenComm Black AFT-EP-000028 [マイク対応/骨伝導]

で、出来上がったのがこちらの動画(TwitchからYouTubeへ転載したものです)

実験はテトリスでばかりやっていたので気付かなかったけど、普通にアクションを遊ぶと音ズレがあるということに気づきましたが、Bluetooth接続だということを考えればまあまあ許容範囲。
マイクに関してもモニタしている時点で今までとは段違いに良い。これは希望の光が見えてきたのでは……?
ちなみにこちらの動画、「声がよく聞こえない」というご意見をいただいたので、そこはここから詰めていきたいと思う所存です。ソフト側の調整で何とかなりそうな気がする。


現時点での配信環境
PC → SurfacePro6
キャプチャ→ Avermedia AVT-C875
サウンド設定はスピーカー側/マイク側ともにヘッドセット【スピーカー側をヘッドホンにしない】
OBSでのサウンド設定はマイクの指定のみ。うまくいかない場合上記見直しの上再起動。
OBS側で動画/音声を調整の上、ウインドウプロジェクターをTwitch Studioに表示させてTwitch Studio側の音声をミュート。


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