なんでウェザーニュースが出してるのかちょっとわからんですが、どうもカフェイン中毒者です。
翼を授ける清涼飲料水やゲーム関係で有名なMのドリンクが普及したせいか、何年か前から受験の追い込み時期などによく聞く気がしますこの話。私的にはまあ、飲むなら強強打破一択ですが。
ちなみにですが、無水カフェイン含有量は眠眠打破が100mg、強強打破と激強打破が150mgです。激強は他の成分が強化されているだけなので、カフェイン目的なら強強で安定です。
でまあ、リアルに私と近しい方ならお気付きかと思われますが、この150mgという数字、EFSAが定める「1回に体重1kgあたり3mgまで」という目安を優に超えています。
カナダ保健省は「健康成人は1日あたり400mgまで」と定めているようですが、MAX1日3本(=450mg)飲んでいたのでこれも平気で破ってました(会社員時代)
むろんこれらはある程度の余白をもって設定された数値でしょうし、私はどうやら元々カフェインに対する感受性が弱いらしいこと、水分摂取量が多いことから問題なく代謝できてたようなのでくれぐれもマネしないでください。カフェイン中毒死はかなりキツイらしいです。
さて、もう一方のカフェイン感受性が強い人、私の親戚のお兄さん(80kg)の話をしましょう。ざっくり私の倍近い体重ですが、遊びに来ても緑茶は1杯しか飲めません。また、以前コミケの追い込みで翼を授けてもらったところ、思考がまとまらない、動悸息切れ、不眠などの症状があらわれて原稿どころではなくなったということでした。
ぶっちゃけ緑茶1杯と問題の清涼飲料水に関してはカフェイン量大して変わらないので、体調にも大きく左右されるということでしょう。こわい。
さて、カフェイン中毒者の皆々様、連用中に「最近カフェイン効かねぇなぁ~、耐性できたかな?」などと考えたことはないでしょうか。もちろん私はありました。
そこで、こんな本を読んだのですが……
カフェインの連用で耐性がつくことはないそうです。
朗報だと思った方は考えを改めてください。正確に言うと、「脳が感じている心身の疲労が、カフェインでごまかせないところまで来ている」ということらしいです。つまり、もう休まないとどうにもならないということです。
(今現物の本が手元にないので、そのあたりは後ほどきちんと引用しようと思います)
ということで。何気なく飲んでる人もいると思いますが、カフェインは薬物です。かといって悪いものかというとそういうことでもないので、用法容量を守って、適切なお付き合いをしていきましょう。

