晩御飯の備忘録も兼ねてのレシピシリーズ(ごちそうは別)
イタリアンなめたけ
コツやポイントなど
多分料理名としては「えのきのバルサミコ酢マリネ」とかになると思います。私はイタリアンなめたけと呼んでおりますが。
これは行きつけの(と言ってよかろう)イタリアンレストランの前菜盛り合わせでよく出される、えのきの冷菜の再現レシピです。
元レシピだと、おそらくペペロンチーノオイルとフィレのアンチョビを使ってるんじゃないかなーと思います。そういう味。ポイントは、砂糖の入っていないナンプラーを使うこと。
材料<作りやすい量>
- えのき 300g(標準的なえのき1袋200gの石突を落としたもの2束)
- オリーブオイル 大さじ3
- にんにくすりおろし 中サイズ3片分。チューブでもOK。
- 輪切り唐辛子 1本
- 塩 小さじ1/2弱
- ナンプラー 大さじ1弱
- バルサミコ酢 大さじ1弱
他、用意するもの
- 深めのフライパン(煮物対応タイプのやつ)
- おろし金
- 菜箸
- 計量スプーン
- 保存容器
作り方
- えのきの石突を落とし、洗ってほぐしておく。
- フライパンにオリーブオイルをひき、すりおろしたにんにくを入れる。
- コンロに火をつけ、弱火でにんにくをきつね色になるまで炒める。
- 輪切り唐辛子を入れ軽く炒める。
- えのきと塩を2回に分けてフライパンに入れる。
- えのきが全体的にしんなりするまで中火で炒める。
- ナンプラーを入れて全体に行き渡るように混ぜ、ひと煮立ちさせる。
- いったん火を止めてバルサミコ酢を入れ、全体に行き渡るようによく混ぜる。
- 再度中火にかけ、ひと煮立ちさせる。
- 保存容器に入れ、粗熱を取って冷蔵庫へ。よく冷えて味が染みたら食べごろ。
ずぼらポイント
チューブにんにくを使えば、にんにくに火入れしている間にえのきをどんどん切って放り込むだけなので、めちゃくちゃ簡単。本来アンチョビ+塩のところをナンプラーにすることで、ごはんにもパンにも合うまさに「なめたけ」的な副菜になります。あと、肉料理の付け合わせとして万能性が高い。温玉とも合う。
実際に使った器具や調味料など
フライパンはティファールです。
なんか新しいの出たぽいんでこっちのがオススメかも。液状のもの注ぐとき不精して結構失敗するのよね……。
で、計量スプーンはこれ。平らに置けるし、1/2が計れるようになってるのが便利。
オリーブオイルはオーケーストア直売のなんかデカイボトルのやつです。火を通さないで使えるようないいやつじゃなくて大丈夫。
チューブにんにくは皆様お馴染S&Bおろし生にんにく。
塩はアルペンザルツ。元はアンチョビ使うレシピだし、たぶん海の塩でも、つまりなんでもいいかと。
ナンプラーはこいつ。卓上サイズ(70g)のやつもあります。リンク見当たらんかったけど。
バルサミコ酢はバニラアイスにかけたりするような、甘さのあるとろみがついたタイプが良さそう。たしかこれ。





