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第168回(2022年下)、直木賞候補作発表されましたよ

どうも、いつもちょっとだけ情報が遅い女、神木紗由です(本の手配は終わりました)
早いもので2022年ももう12月、去る16日に直木賞下半期の候補作発表と相成りました。ということでとりあえず情報をまとめておきます。
第一報 →【速報】第168回直木三十五賞候補作が発表されました。
一次情報は公式サイト 第168回直木三十五賞候補作品決定!(2022年下半期) を参照しています。

候補作とその作者、出版社一覧です。ざっと見たところどの作品にも存在しなかったので、特設ページについては記載しませんでした。世知辛い世の中だねえ。

作者名作品名出版社
一穂ミチ光のとこにいてね文藝春秋
小川哲地図と拳集英社
雫井脩介クロコダイル・ティアーズ文藝春秋
千早茜しろがねの葉新潮社
凪良ゆう汝、星のごとく講談社
第168回(2022年下半期) 直木賞候補作

相変わらずあまり新しいところに手を出さずに生きているのでわかっていることが少なくて、まず小川哲さんは直木賞の「熱源」回で「嘘と正典」が候補になってた方。今回もSFなのかな?
雫井脩介さんは「クローズド・ノート」の方で、ということは「クロコダイル・ティアーズ」が今回のミステリ枠か?
あとは凪良ゆうさんは「流浪の月」の作者だった気がするなあ、読んではいないんだけど。

とりあえず徒歩圏内で手に入らなかった「しろがねの葉」以外は手元にあって、「地図と拳」の分量におののいているところです。さー、読むぞー。

その他作者情報

出版社公式サイト → 『光のとこにいてね』一穂ミチ | 単行本 – 文藝春秋BOOKS
◆作者受賞歴◆
スモールワールズ」第9回静岡書店大賞、第43回吉川英治文学新人賞
過去の直木賞候補作は、第165回「スモールワールズ
ノミネートは本作「光のとこにいてね」が2回目。

出版社公式サイト → 地図と拳/小川 哲 | 集英社―SHUEISHA―
◆作者受賞歴◆
ゲームの王国 上」第38回日本SF大賞、第31回山本周五郎賞
「SF作家の倒し方」(「S-Fマガジン」2021年6月号)第53回星雲賞日本短編部門
地図と拳」第13回山田風太郎賞
過去の直木賞候補作は、第162回「嘘と正典
ノミネートは本作「地図と拳」が2回目

出版社公式サイト → 『クロコダイル・ティアーズ』雫井脩介 | 単行本 – 本の話
◆作者受賞歴◆
栄光一途」第4回新潮ミステリー倶楽部賞
犯人に告ぐ 上』第7回大藪春彦賞を受賞
直木賞ノミネートは本作「クロコダイル・ティアーズ」が初。

出版社公式サイト → 千早茜 『しろがねの葉』 – 新潮社
◆作者受賞歴◆
魚神」第21回小説すばる新人賞、第37回泉鏡花文学賞
あとかた」第20回島清恋愛文学賞
男ともだち」第1回新井賞
透明な夜の香り」第6回渡辺淳一文学賞
過去の直木賞候補作は、第150回「あとかた
ノミネートは今作「しろがねの葉」で2回目。

出版社公式サイト → 『汝、星のごとく』(凪良 ゆう) – 講談社BOOK倶楽部
◆作者受賞歴◆
流浪の月」第17回本屋大賞
直木賞ノミネートは本作「汝、星のごとく」が初。


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