◆まえがき
どうも、さゆですこんばんは。
ビビりが行く独り言実況、と称して初代BIOHAZARDの実況プレイ動画をYoutubeで公開しました。
プレイリストはこちら → 初代BIOHAZARD
今回は裏話(あるの?)を交えながら、振り返りをしていきたいと思います。
◆洋館編その1~寄宿舎に辿り着くところまで #01~#06(収録:7/27~8/18)
はじめてのじっきょうどうが。
のっけからマイクにノイズが乗ってますが、これには#08まで悩まされることになります。ゲームの動画中にしゃべっていいのかどうか判断に迷ってる感じがなんか笑えますね。音声ミキサーの設定を間違えたような気がして慌てたり、色々不慣れな部分が見え隠れ。
「どこからでも行けるんだったら2階から行こう!」と思い立ったのは何なのかはもう覚えていませんが、「ゲームは自由であれ」と思っているフシがあるので、バリーに「反対側から」「1Fから」と言われた反発心のあらわれだったのかもしれない……。
見返してみると概ねすんなりと攻略出来ていて、伊達にゲーム歴長いだけのことはあるなと。でもって、あとから見るとゾンビ全部倒しても弾足りるね。
なんやかんやで洋館マップが一番難易度高いんじゃないかって気がします。その分恐怖も強かったですね。残弾少ない時は、特に。
その曲がり角の向こうにいるのかいないのか。このドアの向こうにいるのかいないのか。
PS1のローポリ時代、あからさまな恐怖演出なしにこの感覚を持たせることに成功したのはお見事。
◆寄宿舎編~洋館へ戻ってくるところまで #07~#09(収録:8/18~9/16)
植物・虫・鮫と大自然祭りな寄宿舎で、主に虫に悩まされた寄宿舎編。
あとちょっとというところでワクチン接種のため1ヶ月近く開いた寄宿舎編笑
副反応でインフルエンザ様の症状に苦しみ、1週間ちょいガッツリ寝込んで、その後もなかなかゲームができるまでの体調が戻らなかったのでした……。
総合的にここで最も強かったのは蜘蛛だったと思います。しかもあそこ、別に行かなくても済んだという笑
ビリヤード台がV-JOLT作った部屋のパスに関するヒントだったんだろうことはわかりますが、開け方が今でもわかっていません……。
残念だったのは、せっかくメモまで作ったのにV-JOLTの作成にもたついたところです。短期記憶がバグってるので仕方ない面もあると思いたいです。あとほんとに誰だよV-JOLTでプラント42が秒で死ぬって言ったやつ。そういや42の読みが日本語か英語かもわかってないね。
#09からよく死に始めます。こうして振り返ると中盤過ぎにあたるので、難易度上昇は当然かもしれません。#09に関しては、別撮り(ゲーム音声としゃべりを別ファイルで作成すること)を始めた回でもあり、その意味でも印象深いです。
その代わり(だったのかも定かではない)、ラグというかコマ落ちが出て困ったりもするわけですが。
◆洋館編その2~中庭地下へ辿り着くところまで #10~#12(収録:9/21~9/28)
実質的にあと2本分くらいはあったんじゃないかという洋館編その2です。
ハンター強い。ハンター怖い。振り返るとひょっとしたらタイラントより怖いかもしれん。
死に戻りやり直しの動画外ではハンターに遭遇しないルート・あるいは遭遇しても待機中に攻撃可能なルートを真剣に探しました。
兜のカギの先のゾンビも攻撃力高かったねえ……。いやあよく死んだわ。
動画作成としては、#11までのコマ落ち解消策として、#12から録画時のフレームレートを60pfs→30pfsへ下げました。
体感的にはこれで解決したんじゃないかなーという印象。もしかしたら違いの分かる人には違うのかもしれず、またこれからPS2他次の世代のゲームを撮る機会にどうなのかなど課題は残る。
◆中庭地下~研究所編 #13~#15(収録:9/28~10/5)
色々おかしい中庭地下~研究所。中庭地下のインディージョーンズな仕掛けは一体誰の手によるものなのか。どうやって作ったのか。
いやそもそも中庭地下の存在理由とは。謎です。謎が深まります。あの広い部屋とか何に使ったの? 生物兵器の実証実験???
そして研究所はびっくりするくらいあっさり攻略出来てしまいました。あっさりしすぎて謎解き用に撮った写真の出番がすぐ来てあたふたするレベル。洋館のボリュームから考えてもっと長丁場になると思って、ワイヤーで強引にヘッドセット化用アタッチメント的なものを作るなどしてしまいました笑
研究所員の手紙で「エイダ」の名が出てきたのは気になるところですね。この頃から2以降のレギュラー予定があったのかしら。
タイラントはね、もうバリー何してくれんのとしか言いようがないんですが、あれ2回目は同一個体なんだろうか。1回目あまりにスッと出てきちゃったからボス戦準備してなかったんでコルトパイソン使ってないんですけど、動画見返すとグレネードガンの火炎弾2発+ショットガン数発で倒れてるんですよね。確かにあれでラスボスだと弱すぎるし2回出てくるのは納得なんですが、同一個体だと耐久性がかなり上がってるし、別個体だとしても同一製品だとするとムラがあるのかな? という感じが強い。同一製品という言い方もアレだけど。まあ、ゲーム他創作の文法的には、「1回倒した奴がパワーアップして立ちふさがる」が正統派なのかな。
◆総括
ずーーーーーーっと放置してた初代BIOHAZARD、面白かったです。
一時はプレイ動画の視聴で済ませてしまおうかと思った時期もあったりしたのですが、やっぱりゲームは自分で遊ぶのが一番ですね。しっかり堪能させていただきました。そして素直にeasyのジル主人公にして本当に良かったと心から思いました。
動画を見返してみても自分の実感としても、持ち物に悩むことが本当に多くて。クリスは6マスだと聞いて、いやそれ大変すぎるでしょ、と。武器と弾の組み合わせで2種類持つことが多いから、それだけで4マス。プラス回復ひとつ持って5マス。はい、つまりそういう戦い方の人間には無理な難易度ということですね。
そういえば実機と言いつつ、このプレイ動画はPS2で遊んでます。そこを何かのタイミングで説明すべきかなあと思っていたんですが、「単にPS2に下位互換があって、床面積は有限だから」ということです。PS1あるんだけどね、実家に。それ置くスペースあるならPS5か新switch買うよね……的な。
というわけでPS1三部作とガンサバイバーはPS2でプレイ&収録いたします。
それではBIOHAZARD2でまた、お会いしましょう。