◆今回使ったアプリ・ソフト

Android – VRoidモバイル
VRoid Studio公式ページ – Windows、Mac両対応。3Dアバターがサクッと作れるソフト。
3tene(ミテネ)FREE V2 – Windows、Mac両対応。
上記ソフトなどから書き出したアバター(.vrm)を動かせるソフト。設定さえしてあればチャットカメラを通してリップシンクもしちゃう。
デロンギの動画を作ってた時に思ったんですけど、動画内で声だけってなんか味気ないっスよね。
あの時はまあ客層的にともかくとして、今後なんかしゃべることもあるかもしれない。
というわけで、VRoid Studioでアバター作ったるでーと思ってたら、10月末に正式版がリリースされるという。
ならばひとまずこちらもβ版としてVRoid Mobileで汎用きれいなさゆさん作って使ったろうと思ったら、今度は私本人がガッツリ寝込んでその間に正式版がリリースされたという……もう何が何だか……。
ともかくこれがVRoid MobileからPCに取り込んで、3teneで動かしたきれいなさゆさんβ。

いやこれはこれで不敵な口元がいいじゃないの、と思ったりしてたわけですが(眼鏡素材はなかった)
まあともかく、このβ版さゆさんを元にしてVRoid Studioで作ったRE:きれいなさゆさんβがこちら。

好戦的な感じではなくはないけどこちらはふてくされているというかなんというかなんというか??
VRoid Mobileからインポートはできないようだし、肌のテクスチャとか細かい違いはありそうなので、きれいなさゆさんβを転生させるのは難しいのかなぁ。
というわけで、でもありませんが「VRoid Studioで作るきれいなさゆさんβ」がこちらになります。

ロングヘアで眉が太くて赤いフレームの眼鏡かけてればそれでいいんだよ!!!!!!
実際のところ、相当美化されているが一番近くはある。狸顔ってだけじゃないかという気もするが。

こうやって並べてみると違いがよくわかりますね。
Mさゆβがリボーンする日が来るかはわかりませんが、VRoid Studioはとてもいいソフトだと思いました。
細かいところに時間をかけなければ、ものの30分くらいで3Dアバターモデルができます。しかもsurfaceで動いてしまうという……。Blenderこねこねするしかなかった時代に比べると大変な時代になったものです。