承前
私の所有するSurfacePro6は、ハイエンドモデル(i7でメモリ16GBの方)であり、今回の検証結果についても同一名の別構成のもので再現できるかどうかは保証いたしかねますのでご了承ください。
ついにゲーム実況関係にしっかりとお金をかけてしまった……。中古で4,000円だけども。
ゲーム実況……というか、ゲームの録画を始めたときから私、気になってたんですよ。「果たしてグラボを積んでいない我がSurfacePro6でも、HD画質のゲームって録画できるのか?」って。それは来るべきPS3以降のタイトルの話ではなく、ただもう純粋な好奇心でした。まあその場でググって、秒で「むりぽ」ってなったんですが。
で、まあ少しちゃんと調べてみると、どうも最近のキャプチャ機器には「ソフトウェアエンコード」タイプと「ハードウェアエンコード」タイプがあるらしい。ソフトウェアエンコードタイプは、文字通りPC側で処理を行うもの。いいグラボが載ってればそれがめっちゃ働いてくれるのでPCの負荷も少なく、スルスル動く動画ができる。我らがGV-USB2はソフトウェアエンコードタイプなので、貧弱なsurfaceと組み合わせると音声を別撮りしただけで負荷がかかってラグったとかがありました。では、キャプチャそのものがエンコード処理をするハードウェアエンコードタイプのものだったら、どうなのか? PC関係ないんだから、キレイな動画が撮れるんじゃないの?
ということで、やってみましたSurfacePro6+Avermedia AVT-C875で百竜夜行とうさ団子撮ってみた。
動画内でも喋ってますが、専用ソフトを使う/使わないで画質が違うので、両方撮ってます。御比較ください。
まあだれがどう見ても一回目、OBSで撮った方がジャリってるわけですが。OBSで画面が荒れる理由としては、設定の出力→録画→エンコーダでAVT-C875内のエンコーダを選べないことが原因で、それが(他機種ですが)「純正ソフトでないとポテンシャルを発揮できない」という所以かな、という想像をしています。ソフトウェアエンコード機種としての働きしかできていないのではないかと。積んでるグラボが良ければその方が画質が良かったりするかもしれず、まあこういうのは相性問題なので断言できるもんでもないからな、と思います。
ついでなので、わかりやすい部分を切り出した比較画質をいくつか載せてお別れとします。
すべて左がOBS、右がRECentralです。





とまあ、こんな感じですね。
あと、動画内でバイオ2が年内にどうこういってますけど、これ撮ったの19日だったんですよね。なんかすんません。撮ってはいます、撮っては。
さて、そんなこんなでもう12月28日です。これが年内最後のブログかなー、直木賞の予想までかけるといいんだけどな、といった感じです。個別感想は確実に年明けになりそうですが。
2021年12月28日現在買える後継機たち
