うつの状態悪化のために実家に居候なうの私ですが。
この度、同居メンバーの一人が新型コロナウイルスに罹患したので、何かの参考になる可能性も考慮し、濃厚接触者目線からの顛末を記録したいと思います。
なお、プライバシーの観点から、具体的な日付や家族構成などは伏せさせていただきます。
場所:東京都23区内
時期:12月上旬
-3日目:同居者の一人が風邪様症状(軽い倦怠感、咳)を訴える。
-2日目:夕方から発熱。この時点では37℃台後半。かかりつけ医に相談し、様子を見ることに。
念のため共有空間の消毒、無症状者とのゾーニングを開始する。
-1日目:熱は37℃後半〜38℃後半。解熱剤(処方薬)を使用。
発熱以外の症状は倦怠感、咳、食欲不振。
PCR検査をしてもまだ反応が出ないというかかりつけ医の判断で、様子見続行。
0日目:かかりつけ医に予約を取ってもらい、最寄りの発熱外来へ。
鼻腔から検体を取るタイプのPCR検査を受け、陽性が確定。
保健所からの連絡がきて同居者一同が濃厚接触者となり、最短日程でPCR検査の予約。
1日目:陽性者が入院。重症化しなければ、発熱日(−2日目)から10日間での退院となる。
同居者はこの日から14日間の外出自粛・検温等の健康観察を求められる。
ということで会社員は勤め先へ連絡。諸々話し合いの末、リモート業務へ。
4日目:同居者全員が唾液から検体を取るタイプのPCR検査を受ける。
5日目:保健所より同居者全員の陰性結果の連絡が来る。
8日目:陽性者が退院。陽性者はこの日から普通の生活に戻って良いとの指示。
15日目:その後誰も発症しなかったため、普通の生活へ。
陽性者が重症化しなかったのは不幸中の幸いでした。同居者一同のPCR検査結果が出るまでは、「紗由だけ陰性だったらどうするか会議」(著しい生活力低下での実家送還なので)が行われたりしましたが、それも杞憂に終わり本当に良かったです。
私自身はうつの功名(?)なのかその他持病の関係で罹ったら終わりと腹を括ってるせいか、呑気にレジンクラフトなどしたりしていましたが、抑うつ状態になったり軽くパニックになったりしたメンバーもいました。2週間家から出られないのは、普通の人にとっては相当しんどいのだなあと改めて認識しました。まあ、出てはいけないのと出てもいいけど出ないのとでは話は違いますけどね。
と、まあ役に立つか立たないかはわかりませんが、こんなこともありましたよという記録でした。