ブログの記事を書くたびに、毎回毎回WordPressの更新から始めている気がしています。
前回は12月でしたか。もっと気軽に書いていきたいものですね。
さて今回は食器洗乾燥機、いわゆる食洗機の話題です。
購入したのはAINEX(アイネクス)AX-S3WJです。
Amazon | アイネクス AINX 工事がいらない 食器洗い乾燥機 AX-S3W ホワイト
(2022年4月時点ではAX-S7Sが最新型の様子。UV殺菌灯がついたそうで、大変うらやましい)
これを選んだ理由はふたつ。
1、温水洗浄温風乾燥機能を有している。
2、タンク式だが、分岐水栓での利用もできる。
タンク式の食洗機も結構出てきましたが、両方を満たすものって2021年3月末日(購入日)現在他になかったんですね。
特に重要視していたのは1で、これは油汚れの落ち具合と衛生面の担保につながるので譲れませんでした。
2はまあ、将来的に分岐水栓利用ができるならそれに越したことはないので。そのときはPanasonicに買い替えるんじゃないかとは思いますがね…なんやかんや家電はPanasonicですよええ(異論は認めます)
正直同価格帯でPanasonicの分岐水栓型食洗機もあったので一瞬検討はしたんですが、キッチンの水栓が壁出し型の混合水栓で、分岐させようとすると5cmくらい前に出るんですよ。でもって、なぜか元々奥行き43cmのシンクに25cmのスパウトがついているので、ちょっとないなと。
こんな話ばかりしていても仕方ないのでみんな知りたいメリットデメリットに移りますね。
メリット
・食器を自力で洗わなくて済む。
あたりまえだけども。これで私の社会復帰は大幅に前進したはず……。
・汚れが残っていても自分のせいではない。
食器をしまう時に「ああー汚れ残ってたああー」とがっかりしても、自分のせいではない。
精神衛生上とても良い。
・食事の後の家事が減るので、気分的にとても楽。
正直一日疲れた後におなか一杯で皿洗いとか罰ゲームでしかない。
デメリット
・アース接続必須。
タンク式でどこでも置ける、との矛盾やアース付コンセントがない場合の煩雑さ(特に賃貸)が気になる。
・タイマー予約がない。
これがあったら完璧だった。「夜中に洗っておいてねー」ができると最高だったのに。
・水を入れてから時間が経ちすぎると水位の認識をしなくなる。
強制排水処理をして、水入れからやり直し。電源は……入ってるのにな……。
・食器の洗浄乾燥はスタンダードで十分だが、庫内天井に水滴が残ってしまう。
結構大粒なので、特に小物トレイを引っ張り出すときにたいそう気を遣う。乾いていて欲しい。
・付属の排水ホース用吸盤が笑えるくらい貧弱。
勢いよく出るわけではないが、モノが排水だけにガッチリくっついていてくれないと不安。
私はPanasonicの食洗機用吸盤ANP278-8020を2個買い足しました。先から無理やり通したら通った。
人によってはデメリットと感じるかもしれない
・予洗いは必要。
よく「カレーや卵のこびりつきも」との宣伝文句はあるが、予洗いした方が間違いはない。
とはいえ洗剤を使うまでもなく、固形・粘性の汚れをさっと流すだけで問題はない。
・洗濯乾燥機程度の音がする。
給水3回と、洗浄から乾燥に入る前の排水が少し耳につく。あとは洗濯機くらい。
・容量や使用機器の組み合わせによってはブレーカーが落ちるかもしれない。
実家がそうなので、うちも多分そうだろうなあと思っている(まだ計算はしていない)
・給水口が本体上部なため、排水高さ+本体高さ(約43cm)から水を入れる。参考までに我が家だと128cm。
私の身長だと踏み台必須。面倒なのでダイソーで見つけた3.8Lのウォータージャグ(330円)を使っている。
・シンクから離して置く場合、給水と排水で計10kgの水を運ぶことになる。
よけいなお世話かもしれんがたぶん結構大変だと思う。
色々と書きましたが、今のところ満足しています。
これから買う方、排水ホース付けるのにマイナスドライバーが必要ですので! お忘れなく!
取説見るとプラスでも行けそうに見えるけどマイナスドライバー必須ですので!