いや、タイトルに型番入れようかと思ったら長かったんだよね。
「DeLonghi ECAM23120WN コンパクト全自動エスプレッソマシン マグニフィカS ホワイト」です。フルネーム長すぎか。
公式サイトはこちら → https://barista.delonghi.co.jp/products/ecam23120b.html
きっと検索で辿り着いた人に私が提供できる有用な情報は、振動とか騒音とかの話だと思うんでそこから行きます。
当たり前の話ですが、両者とも完全に何を置台にしているかに左右されます。
我が家ではニトリのカラーボックスNカラボ3段扉付き(商品ページ → https://www.nitori-net.jp/ec/product/8841036s/)を縦置きした上に載せています。
調味料及び合わせ調味料の箱がストックされていて中身はそれなりに入っています。
振動は特に気になるレベルではありません。置いたカップが動くこともなければ、カラーボックス内のものが動いたりもしません。もちろん本体がずれたりもしません。
音に関しては下記の「デシベルメーター」というiPhoneアプリを利用して測ってみましたのでご確認ください。

iOS → デシベルメーター‐ノイズと音量の測定
Android → デシベルメーターPro
実際に測ってみた画面録画はこちらになります。
カップ正面から約15cmの距離で、本体にマイクを向けています。大体で言うと起動音及び自動洗浄音と抽出時の音が50~70dB、豆を挽く音が約80dBでした。まあそこそこうるさいです。特に豆を挽く音ですね。
しかし一時的なものですし、個人的感覚としては掃除機の音の方がよっぽどうるさいと思います。
実際のところ私は緑茶党で、コーヒーはカフェインの供給源くらいにしか考えてなかったんだけど、これがどうしてあれば使う。そしてなかなかおいしい。
エスプレッソも当たり前だけど本格的。まあ、もっと震えがくるくらい苦いのが好みなんだけど、それはこれから色々な豆を試していけばいいでしょう。
そう、豆なんすよ。豆を上から入れると、その場で挽いて入れてくれるという……まさに全自動……神か……。というのも私がコーヒー苦手だった理由の8割9分くらいまでは酸化したコーヒーの味と風味がうんざりするくらい嫌いだったからなんだということがわかったんですよ。
1杯1,000円以上するコーヒーか、客単価8,000円以上のフレンチかイタリアンの「食後のお飲み物」のコーヒーしか飲まん、などとどこの貴族か雄山かというセリフをのたまって久しかったわけですが、すべての理由はこれだったんだなと。
購入当初、豆を本体に投入して2日ばかり待機させたらもう駄目だったので、今は目分量で一杯分ずつ入れて淹れてます。
私が飲むのはもっぱら豆の量を最大値にしたエスプレッソダブルなんですが、レギュラーコーヒーとして「カフェ・ジャポーネ」というのが淹れられます。表参道ショールームのお兄さん曰く、蒸らしながら複数回に分けて淹れることで、うまみの強い日本人好みのコーヒーになる、という代物。確かに二回挽いてるし、そこらのコーヒーより格段に美味しい。
あとはミルクの泡立て機能がついててラテもできるらしいけど、使ってないので割愛。レビューとしてはがばがばですまない。あ、でもエスプレッソダブルに牛乳入れて飲むとおいしいです。
お片付けも今のところ許容範囲。
ミル部分とかそのうちやらないといけないところもあるんだろうけど、日々のお手入れは汁受け皿と抽出口、茶殻……じゃないな、なんていえばいいのか淹れた後のガラが入るところ、それから水タンクの3点。汚れが強くなければ水洗いで問題なさそうなので、簡単です。ミルク機能使うともしかしたら面倒くさいかもだけど。
というわけで、強強打破や濃縮コーヒーを卒業すべく導入されたエスプレッソマシンの感想でありました。
まーでもなんやかんやこれからの季節緑茶をガンガン飲みたいから、似たような感じというか自動でうまいことおいしいお茶淹れてくれてお手入れらくちんなツールないかな、と思ったりしている私であった。急須と湯飲み運用だとお湯沸かすのめんどくさいんだなー……。
今回購入した製品