まえがき 恒例(にできつつある)、全部読んでの受賞作予想です。記事中、明確なネタバレはしていませんが、本を読み慣れている人は内容の予想がついてしまう表現があるかもしれないので、それがイヤな場合はそっとブラウザを閉じてください。逆に、フワっとしたことしか言ってないじゃん、と物足りな…
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まえがき 全部読んで予想しました。記事中、明確なネタバレはしていませんが、本を読みなれている人は内容の予想がついてしまう表現があるかもしれないので、それがイヤな場合はそっとブラウザを閉じてください。逆に、フワっとしたことしか言ってないじゃん、と物足りない方がいらしたらそれもごめん…
コメントする6月17日、第167回(2022年上半期)直木賞候補作が発表されたので、情報をさっくりとまとめてみました。読んで予想するにあたって色々間に合ってよかったなあという気持ちが大きめ。第一報 → 【速報】第167回直木三十五賞候補作が発表されました。 一次情報は公益財団法人日本文学振興…
コメントするまえがき まあ文字通りなんですが、全部読んで予想しました。記事中、明確なネタバレはしていませんが、本を読みなれている人は内容の予想がついてしまう表現があるかもしれないので、それがイヤな場合はそっとブラウザを閉じてください。逆に、フワっとしたことしか言ってないじゃん、と物足りない方…
コメントする問題作と名高い「天帝のはしたなき果実」(古野まほろ/幻冬舎文庫)、文庫化に伴いようやく読みました。結構な直方体。背割れ撲滅主義者としては分冊して欲しい。 この作品、新書版で出たときに何故か歴史物と思い込んでいて(普段あらすじ結構確認する方なのにたまに何故かそういうことが起きる。謎…
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