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第167回(2022年上)直木賞候補作発表されましたね

6月17日、第167回(2022年上半期)直木賞候補作が発表されたので、情報をさっくりとまとめてみました。読んで予想するにあたって色々間に合ってよかったなあという気持ちが大きめ。
第一報 → 【速報】第167回直木三十五賞候補作が発表されました。
一次情報は公益財団法人日本文学振興会ホームページより参照しています。

候補作とその作者、特集ページ(あれば)一覧です。
2022年6月21日現在は候補に挙がったことによる特設ページなどはどこも開設していないようです。

作者名作品名出版社特設ページなど
河崎 秋子絞め殺しの樹小学館
窪 美澄夜に星を放つ文藝春秋
呉 勝浩爆弾講談社
永井 紗耶子女人入眼中央公論新社
深緑 野分スタッフロール文藝春秋
第167回(2022年上)直木賞候補作品一覧

最新作を追いかけるような読書の仕方(つまりハードカバーなどをガンガン購入するような読み方)から離れて久しいので、読んだことのある作品はありません。今回知ってる作家さんは呉勝浩さんと深緑野分さんですね。
呉勝浩さんは第162回直木賞候補の「スワン」を読んで、「熱源」が同期間じゃなければ取れてたのでは? と思うくらいには好みだったので楽しみです。

いずれにしても、私にとっては読めても読めなくても年に2回のお祭りなので、盛り上がっていきたいところです。


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